努力を続ける友人に贈る元気の出ることわざ・四字熟語12選!

あなたの周りには、仕事に一生懸命な人、スポーツに一生懸命な人、何かに直向きに頑張っている人はいませんか?

ことわざは人生で大切なことを教えてくれることがあります。

今回はその中でも
・心の支えになる様な
・元気付けられる様な
・前向きになれる様な
人を元気にすることわざを集めてみました。

ここだ!というシュチュエーションにとっておきな一言が見つかるのではないでしょうか。

「失敗を成長に転換する!」頑張りを認めることわざ・四字熟語5選

壁にぶち当たった時「何がダメだったんだ」と心が折れてしまうことがあります。

そんなときは、失敗は成長するための通過点なんだ!と思わせてくれる様なことわざを贈ってあげましょう

「失敗は成功のもと」

失敗したときに、その原因を究明し改善していけば、やがて成功するものだ

 

失敗に気づかないよりも、失敗に気づいてその”失敗”をどの様に”成功”に帰るのかを考える事が1番の成功の近道です。

失敗をして落ち込み踏みとどまるのではなく、なぜ失敗をしてしまったのかしっかりと原因と向き合い次に成功するためにはどの様な行動をとるべきなのかしっかりと考え行動しましょう。
考え方を切り替えて次に進むきっかけになる言葉でもあります。

為せば成る、為さねば成らぬ何事も

“できそうにないことも、その気になってやり通せば出来る
どんなことでも強い意志を持って取り組めば必ず成就する。

 

そういったような、やる気の大切さを表したことわざです。
一度失敗を経験すると逃げ出したくなることもありますが、失敗を失敗のまま終わらせないためにも一心に強い意志を持って物事を取り組むときっと成功への道が見えてきます。

天は自ら助くる者を助く

人に頼らずに自分自身で努力する人には、必ず天の神様が助けてくださり、幸福をもたらす
怠惰な者には、幸福は訪れないという意味もある。

 

自分自身で考え行動する人は、多くのことを人に頼らずに自ら考え行動する人だと思います。
そんな人は怠惰な者とは違い同僚や友人、仲間がその努力を陰で見ていてくれているはずです。そんな周りの人たちがきっと手を貸してくれてゴールに近づけてくれます。

雨過天晴(うかてんせい)

悪かった状況や状態がよいほうに向かうたとえ。雨がやみ、空が晴れ渡り明るくなる意から。
▽「晴」は「青」とも書く。「雨あめ過すぎて天てん晴はる」と訓読する。

 

失敗を経験して、一度ダメだと思うと成功、達成という光が見えなくなることも少なくはないと思います。
そんな時はこの言葉がいいかもしれません。
なかなかポジティブになれない人にもおすすめの言葉です。

蟻の思いも天に届く

地面を歩く小さな蟻でも、努力して歩き続ければ天にまで届くということわざです。
現在は弱小かもしれませんが、一心に努力を続けることでいつか花開く時が来るという意があります。

 

もうどうしたらいいかわからなくなってしまった時にこの言葉を送ってあげるのはいいかもしれません。
どんなに無理難題が重なってもきっと努力して前に進み続けた先には花が咲きます。諦めるのはまだ早い。そんな意味も含まれています。前向きな気持ちを思い出させるポジティブなことわざです。

「一緒に頑張っていこう!」と鼓舞しあえることわざ・四字熟語3選

失敗をした時、結果が出なかった時、共に闘う人がいると心がなんだか落ち着きませんか。

そんな人が周りにいるのであればこんなことわざを贈ってあげましょう。

 

切磋琢磨(せっさたくま)

「切磋」は角細工を作るのに骨や角、象牙を切ってやすりでみがくことを意味しています。
「琢磨」は玉や石の細工で、つちで売って形を作り、さらに砥石で磨き上げることをいいます。

こういった過程を、人が自身の精神を磨き、学び、道徳を積むために努力するのに例えます。
どんなに素質を持っていたとしても、「玉磨かざれば光なし」といいますよね。
また、互いに励まし合ってゆくという意味にも、切磋琢磨は使われます。

世は相持ち(よはあいもち)

世の中はお互いに助け合っていくことで成り立つということ。「世の中は相持ち」ともいう。

 

一人で努力を重ねる知人に声をかけるにはもってこいのコトバです。
今までは一人で努力を重ね、失敗してしまったかもしれないが、これからは一緒に頑張って行こう!とこの言葉をかけて見てください

協心戮力(きょうしんりくりょく)

心と力を合わせて一つにし、物事に取り組むことを意味します。

 

一人でできないことは2人で乗り越えて行ったらいい。力技ではなく、心も一つにして一致団結頑張って行こうとう意味です。

とにかく前向きになれることわざ・四字熟語4選

何かに挑もうと思って行動を始めた人、努力の途中で壁にぶつかってしまった人、そんな人には寄り添うことも大切ですが、とにかく前向きになれる言葉も大切です。

どんなシーンにおいても努力を続ける人に送れるコトバを紹介します。

 

千里の道も一歩から

どんなに大きなことでも、目の前にある課題をクリアし続けることで成し遂げることができるという意味のことわざです。

 

目標に向かって頑張るのではなく、近い目標を立てて1つ1つクリアし、最終的に大きな目標を達成する。急がずに正確に前に進むためにこの言葉をかけてみるのもいいかもしれません。

災いを転じて福と成す

自分の身におこった災難を上手く利用して自分に役立つものにしてしまうという意味のことわざ。
忍耐の中で、災い転じて福となすことがあるかもしれません。

 

何が起きても、自分の身に起こったことをポジティブに変換していくとその先に福が待っているかもしれません。
あとを考えるのではなく、目の前の災いを成功に転換していくことで成功が近くなります。

石に立つ矢

心や念をしっかりと込めて行えば、どんなことでもできるということのたとえ。
不可能に見えることでも、信念をもち努力をつづければ必ず成功できる。

 

とにかくやりたいこと、これからすべきことに対して”できない” ”難しい”の言葉ではなく”自分ならできる”と信念を持つことで成功できるということが込められています。

良い花は後から

はじめに勢いで成功したかのように見えるものよりは、優れたものこそ後から現れると言うことわざです。
語源は、はじめに咲く花より、後から咲く花のほうが美しいことにあります。周りの人に遅れを取ったように見えたとしても、前向きに捉えられるポジティブな意味があります。

 

仕事が遅いと怒られがちな人や、恋愛でライバルに出し抜かれた人が、心を切り替えるのにぴったりなことわざです。

笑う門には福来たる

愛嬌の少ない顔をしている人よりも、笑顔の人の方が、周りから見ると好印象です。

「笑う門には福来たる」とは、「いつも笑っている人のところには自然に幸福がやってくる」という意味のことわざで、笑顔でいることの大切さを表現しています。

落ち込んで泣いてばかりの人や、壁にぶつかり悲しそうな顔ばかりをしている人に思い出してほしい、笑顔でいるだけで人生が前向きになっていくということわざです。

一念天に通ず

モノゴトを成し遂げようとする一念があれば天に届いて願いが叶い必ず成功できるという意味のことわざ。

 

あなたの努力をきっとそばにいる人は見ていてくれて、きっと褒めてくれるはずです。

まとめ

今回は12この言葉を3つのシチュエーションに分けてご紹介しました。
お気に入りの言葉、仕事で、プライベートで使えそうな言葉は見つけられましたでしょうか。

弊社の開発するアプリでは、サンクスレターをデジタルで行うことができます。
中々社員同士て褒めるコミュニケーションやこの様な言葉のやりとりができていないと思う方は是非、ポジティブな会話のきっかけにもなりますのでお問い合わせください。

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